私は平成14年(2002年)の年度末に、初めて精神科の医師の診療を受けることとなりました。初めて職場に提出した診断書の病名は「心因反応」でした。

それ以来、様々な経験を経て生きてきました。病名は、もうずっと前に「うつ病」に変わりました。その頃、私の心は今後の人生への不安でいっぱいでした。通院するのもつらい時期でした。

令和5年(2023年)7月の通院時に、主治医は「減薬をしながら回復を目指しましょう」と私に言いました。主治医は、私以上に私の良い未来を思い描いてくれていたのです。

私は再び、回復へ向けて強い意志を持つことを決めました。うまくいかないかもしれませんし、うまくいっても現役世代としての時間はあまり残っていないかもしれません。それでも、もう一度挑戦してみようと思います。

*ブログ記事のアイキャッチ画像はリハビリで撮り始めた私が撮った写真です。内容と一致しない場合がありますので、ご了承ください。

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